劇団真怪魚 第6回チャリティ公演 『銀河鉄道に乗ったサギ』公演終了報告

2014年12月26日調布グリーン小ホール

 

公演は大盛況で幕を閉じました。

 

クリスマスバージョンは、仕事納めの日にも関わらず大勢のお客様にご来場いただき大盛況で幕を閉じることができました。

第一幕で、主人公たちがパンツ一丁になり始めてから第二幕も笑いが絶えませんでしたがクライマックスのよだかが「アメニモマケズ」のセリフを言い始めると会場は涙で包まれました。

第三幕のラストシーンが終わり暗転になると、拍手の嵐となり出演者たちの舞台挨拶が終了してもいつまでも拍手が鳴り止みませんでした。

ロビーでは、出演者たちに見送られる観客が満面の笑みと清々しい雰囲気で声をかけながら名残惜しい様子で会場を後にする姿が印象的でした。

アンケートを書いていただいた方は、全体の8割でそのうちの6割が最高に面白かった、残りの殆どが良かった、でした。

アンケートの感想文には、小学生たちが大人顔負けの立派な感想を書いたものが多くスタッフを驚かせました。

ご来場くださったお客様には、本当に一年で一番お忙しい中ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

さて、本公演におきましては調布市そして調布市教育委員会には大変お世話になりました。

また、グリーンホールスタッフの皆様をはじめご協力いただきました劇団関係者の皆様のお支えがあって無事終了させることが出来ました。

この場を借りて皆様には心より感謝申し上げます。

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

良い年をお迎えください。

 

劇団真怪魚一同。

 

あらすじ 解説

 

 

 

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