劇団真怪魚 第7回公演 『クリスマス最高のプレゼント』公演終了報告

2015年12月10日つつじヶ丘児童館ホール

 

満員御礼で無事終了しました。

 

観客の中からも、くじ引きなどで選ばれた人達が舞台に上がって様々な問題を登場人物の役者たちと一緒に解決して物語が進んでゆくという体感型舞台の本公演は大盛況となりました。

客席に座っている人達も傍観者ではなく、一緒に問題を考えたり実践したりしてスリリングに舞台が進行してゆくつれて会場全体の呼吸がしだいに一つになってゆきました。

 

実は本題の「最高のプレゼント」とは何なのか・・・それは生命、つまり命(この世に生まれてきたこと)です。それが大山猫(神のような存在)によって知らされると涙する人達も会場内ではあちこちで見られました。

第2部のだるま空手アクションでは美しく静かなる型や板三方割りなど迫力あるシーンが続きさらに観客もヒートアップしてゆきました。

決闘アクションをはじめ真剣勝負の組手や最後の日本刀対空手は緊迫感に満ちた最高のクライマックスとなり見事に素手による日本刀白刃取りの技も決まって拍手喝采となりました。

来年の空手スパイアクションも必ず観たいと多くの方々が期待の声を劇団員にかけていました。

 

師走のお忙しい中、お越しいただきました皆様には心より感謝いたします。

また、本公演のために尽力、ご支援していただきました皆様、真崎明監督ブログを応援していただいている方々にも深く御礼申し上げます。

今後一層の努力精進をして参りますのでこれからも劇団真怪魚をよろしくお願いいたします。

 

〜劇団真怪魚 広報部〜

 

あらすじ 解説

 

 

 

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